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脳硬塞は早めの対応で後遺症も異なる

家族との会話

脳硬塞は後遺症が恐ろしい病気のひとつです。

麻痺が起り言語は上手く話せなかったり、物が掴めない、平行バランスがとれないなど生活に障害が出てきます。

後遺症が出る脳梗塞の原因

後遺症が出る主な要因は脳硬塞になったときの対応の時間が大きく影響してきます。

脳硬塞の症状はひどい頭痛と物がつかめなくなるなどの突然の麻痺が主な症状です。

このような症状が表れたときにすぐになにかおかしいと気がつき、救急車を手配すると治療にあたる時間が早くなるため、脳に与える損傷が少なく、麻痺の範囲が狭まると言えるのです。

対応が遅くなることで生じる悪影響

逆にそのままにしておくと脳に過度な損害を与えるため、意識がなくなり、命を落とす危険性や寝たきりの状態になってしまう可能性が高くなります。

軽い症状でも言語がハッキリとしないので家族間でもコミュニケーションが上手くとれずに、互いにイライラしてしまうことが多くなります。


また、食事においても箸でものを掴むことや口に運ぶことも、運んだ後に口を閉じることも難しくなるため、食べこぼし等も増えてしまい、ものを食べることも嫌になったり、神経質になるため、誰かと食事をすることが嫌になり、引きこもりがちになってしまう方も少なくはありません。

脳硬塞は早めの気付きが重要

肥満症

脳硬塞の症状が起こる前に、自身の健康状態を把握しておくことが大切です。

脳硬塞が起こりやすい人の特徴としては高血圧や肥満症の方などが挙げられます。


また喫煙者やアルコールを日常的に飲んでいる方なども当てはまります。

脳硬塞になり得る環境にある方は特に、いつもとは違う頭痛や物を落としやすくなったり、なにもない場所でつまずきやすくなったといった環境の変化に気がついたら病院に受診することが大切です。

また、脳硬塞を起こした後もきちんとした機関でリハビリを強化することも重要です。