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他人事じゃない!誰にでも起こる可能性のある脳梗塞の前兆とは

病院でのリハビリ

脳梗塞とは、何かしらの原因により脳の血管が細くなったり、血管が詰まったりすることにより起こる症状のことをいいます。


中高年の方になりやすいというイメージをもっている人が多いかと思いますが、若い方でなる人もたくさんいます。

脳梗塞の前兆には、

  • 体の痺れ
  • 足のもつれ、力がはいらない
  • 急に言葉がつまりでなくなる、ろれつがまわらない
  • 視界が半分見えなくなる、物が二重に見える

といったものがあります。しかしこれら全ての症状が出るわけではありません。


また、こうした症状はずっと長い時間続くわけではなく数分から数十分で消える場合が多いそうです。一つでも当てはまるかもと思った人は早めに病院で診てもらってください。

後遺症が残るケースが多い脳梗塞

脳梗塞は後遺症が残る場合が多く、再発しやすいといわれています。


もし自分が脳梗塞になってしまった場合、どう向き合っていけばいいのでしょうか。医師から出された薬をきちんと飲むことももちろんですが、一番大事なことは生活習慣を気を付けることです。他にも食事療法というものがありますが、適度な運動をすることもとても大切です。


単に運動をするというよりは、リハビリをかねての運動になります。医師と相談し自分の症状にあったリハビリをしてください。

三つに分けられる脳梗塞のリハビリ

リハビリ

リハビリには三つに分けられています。


脳梗塞と分かってから三週間までのことを「急性期」といいこの時期は病院にいます。


次に脳梗塞の症状が安定してから三か月、もしくは六か月ほどのことを「回復期」といい専門施設などへ移動します。そしてその後のことを「維持期」といいます。

後遺症は人それぞれ

脳梗塞による病気の症状は人それぞれ違います。


そのため後遺症も違ってきます。回復期に専門施設へ行くことなく後遺症がでないといった人もいるので、自分にあった回復方法を探し自分のペースで後遺症と向き合っていってください。