脳梗塞予防ガイドイメージ
  • 脳梗塞体験コラム
  • 脳梗塞と歯の健康の関係

脳梗塞と歯の健康の関係

歯磨き

脳梗塞は頸動脈などが動脈硬化で血管が詰まって血管が破裂したり、脳の血管が詰まるタイプ、心臓内に血栓ができるなどの3つのタイプがあります。

脳梗塞と関係が深い病気

最近分かってきたことですが心臓病や糖尿病などの病気が歯の健康と関係があり特に歯周病菌が血管に入り体全体にまわり脳梗塞や心筋梗塞などの心臓病や糖尿病に影響を与えていることが分かってきました。


病院で脳梗塞が原因で体の麻痺がおこり毎日リハビリを行っている患者さんをよく見かけることがありますが、心臓病の原因は血圧が高いことで発症するケースが多いことが有名です。

脳とつながりのある歯の健康

意外なことに歯の健康と関係している為、特に歯周病を治療することでそのリスクを減少できることも分かってきました。


口の中の健康が体全体の健康に影響している為毎日の歯磨きで歯周病菌を削減することが脳梗塞にならない方法かもしれません。


歯周病は30代以上の8割がかかっており、他にも成人の9割が歯周病にかかっていると言われています。


歯が抜け落ちたり歯がぐらぐらして物が食べられないなどの症状意外に、もっと恐ろしい脳梗塞の原因になっていることです。

海外でおこなわれている歯と脳梗塞の関係

脳のレントゲン

海外の研究では、歯周病菌が歯ぐきから血液を通して全身をめぐり動脈硬化を起こし、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす原因になっているとされています。


血管が脂の塊で詰まったところに歯周j病菌が多くみっかったと報告があります。


アメリカで12年間35歳〜75歳の歯の残数が24本以下の人と25本以上残っている人を比較して25本以上残っている人より、24本以下の人は脳梗塞にかかる割合が1.5倍高かったと報告されています。

脳梗塞だけではなく日ごろの体のケアが大切な体を守ります

心臓病の死亡原因は癌に続いて2位であり、もしお口の健康管理を徹底しておれば脳梗塞にかからなかったかもしれません。
リハビリを行わなくて済むように日ごろから心がけておくことが大切です。