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脳梗塞を発症して大いに反省したこと

医師との会話

ある日、風呂から上がった途端に、いきなり目の前が暗くなって倒れました。

家族の話によると、すぐに救急車を呼んで病院に運ばれたそうです。

搬送された病院での診断は脳梗塞

病院について脳梗塞と診断されましたが、幸いにも処置が早かったので、一ヶ月ほど入院した後に自宅へ戻ることができました。

しかし、左半身が麻痺したので、リハビリを受けるために通院しました。

脳梗塞の前兆がなかったのか

診察を受けた時に、担当医から何か前兆はなかったのかと聞かれました。


そこで、倒れる前のことを思い出してみました。


考えてみると、しばらく前から左の腕が痺れるようになった事を思い出し医師に話しました。

また、言葉が出にくいこともありましたが、仕事が忙しくて疲労が蓄積されているせいだと考えていました。

しかも、仕事が多忙だったために、ストレスが溜まりがちでした。


ストレスを解消するための暴飲暴食

イライラを解消するために、大好きな唐揚げや肉団子など、脂っこいものをたくさん食べていました。それが原因で、体重がまったく減らないので、家族からは痩せるようにと言われていました。


担当医からは日常生活を改善することが必要だと言われました。
まずは体重を落とすためにダイエットをして、食生活や仕事の内容を見直すべきだとアドバイスを受けました。


今回の事で反省しっぱなしで、リハビリをして回復した後は日常生活の過ごし方に気をつけるよう心がけています。

脳梗塞になって感じたこと

落ち込む男性

脳梗塞の前兆があったのに、仕事が忙しいせいだろうと見過ごしてしまいました。
もしも異変を感じてすぐに対処していたならば、脳梗塞を発症することはなかったかもしれません。


普段の生活の中で体調がおかしい事に気がついた場合は、適切な医療機関を訪れて診察を受けることがポイントです。
今後も再発しないよう、自分自身におきる病気の前兆を見逃さないようにするつもりです。